SONAE / FOR BUSINESS

会社の備えを、
次の行動まで。

AIを使うときの情報の扱いから、アカウント・共有・復旧まで。
兼任のIT担当者でも進められるよう、確認することと改善の順序を整理します。

支援内容について相談する →

01 / WHAT WE REVIEW

何を確認するのか。

初回は設定画面への接続を求めず、現在の運用やルールの有無を伺います。秘密情報を送る必要はありません。

01

生成AI・外部AI連携

入力してよい情報の線引き、利用サービスの承認、AI連携に与える権限、利用を止める手順を整理します。

AI入力の考え方を読む →
02

認証・アカウント

MFAの適用方針、管理者の分け方、入退社時の権限変更、回復手段の管理を確認する項目にします。

MFAの確認項目を読む →
03

共有・クラウド

外部共有の承認、リンクの公開範囲、期限、退職者や取引終了後のアクセスを整理します。

04

端末・更新

端末の把握、更新の担当と頻度、紛失時の連絡、業務に不要な管理権限を確認する計画を立てます。

05

バックアップ・復旧

守るデータ、保管先、復旧の目標、最後に戻せた日を整理し、復元試験に必要な準備を明確にします。

06

なりすまし・初動

送金や変更依頼の別経路確認、社内連絡先、判断者、外部相談先を決めるための確認表を用います。

02 / FROM FINDINGS TO ACTION

見つかった課題を、
担当と期限のある仕事へ。

  1. 現状と未確認を分ける

    「できている・できていない・まだ分からない」を分け、判断の根拠と確認する担当を残します。

  2. 優先する改善を決める

    業務への影響、変更の難しさ、必要な権限を踏まえて、先に取り組む項目を選びます。

  3. 小さく実施して確かめる

    担当・期限・確認方法を定め、変更前の戻し方も整理します。実作業の代行や顧客環境での検証は、現在の提供範囲に含みません。

成果物のイメージ / 架空例

管理者アカウントの回復手段が未確認

確認したいこと
回復手段の所在、管理者不在時の引き継ぎ
改善タスク
正規の管理画面で回復方法を確認し、保管・引き継ぎ手順を決める
担当と期限
社内の管理担当/合意した期限
完了の条件
秘密情報を共有せず、手順の所在と担当を確認できる

納品する確認表・改善計画・説明資料の範囲は、お見積もり時に合意します。安全性を保証する認定や証明書ではありません。

03 / HOW IT WORKS

ご相談からの流れ。

  1. 課題の概要を知らせる

    会社の規模、気になるテーマ、整理したいことをお知らせください。パスワード、顧客データ、調査対象URLの送付は不要です。

  2. 対応範囲と見積もりを確認

    担当できる範囲、実施方法、成果物、納期、料金、情報の扱いを文面で確認します。

  3. 合意した範囲で着手

    申込み・契約条件への合意を経て進めます。相談を送っただけで契約や請求、診断は始まりません。

  4. 改善計画を共有

    判断できたことと未確認の項目を分け、担当・期限・確認方法を含む改善計画にまとめます。継続支援は別途合意します。

04 / PRICING

料金は、支援範囲に合わせて。

一律料金・月額プランは未設定です。ご相談の後、作業前に個別のお見積もりを提示します。

対象と規模
対象業務・拠点・アカウントの規模、整理するテーマ数
必要な成果物
確認表、社内ルールの整理、改善計画、説明資料など
支援の深さ
打ち合わせの回数、資料整理の範囲、継続的な確認の要否
着手前に確認すること
料金・税の扱い、納期、支払条件、対象外の作業、変更時の費用

有償作業は見積もり・契約条件への合意後に開始します。現在、技術診断や緊急対応の料金・受付は設けていません。

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よくあるご確認。

専門のIT担当者がいなくても相談できますか?

兼任の方が整理しやすい確認項目から伺います。分からない項目は未確認のままで構いません。

今すぐ脆弱性診断や事故対応を依頼できますか?

現在は受け付けていません。事故が疑われる場合は、契約中の保守先や公的な相談窓口など、対応できる窓口へご相談ください。

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